今日、本校では中1のレシテーションコンテストが開かれました。各クラスから代表3名が選ばれ、計18名が決勝戦に出場しました。勝者3名の発表は、堂々としていて、人に伝えようという気持ちが伝わってくる大変素晴らしい発表でした。

人に伝えようとする力、「自己発信力」は、これからの日本の教育の中で育てるべき最も大切な力の一つになると信じています。国語と英語が連携して、Show & Tell, Speech, Presentation, Discussionなどが当たり前のように授業の中で日々扱われるようになることを強く願っています。新しい大学受験方式が、こういった力を公平に評価するシステムを構築できれば、日本の英語教育も大きくかわっていくことでしょう。

レシテーションコンテストで最優秀賞を受賞した生徒が涙をこぼして喜ぶ姿をみて、私も自分のことのように嬉しくなりました。冥利に尽きるとはこのことですね。優勝おめでとう!