昨日、勉強会に参加してきました。とても有意義な会でした。教材のデジタル化は今後の学校教育にとって避けては通れない道になることを再確認できました。

さて、デジタル教材の方向性を探る上で、どの先生方も口を揃えて主張されていたことがあります。一言に集約すると、何でもデジタル化すればうまくいくというわけではない、ということです。

授業や家庭学習をタブレットのようなデジタル機器に置き換えようと思えば何でも置き換えられます。しかし、それは技術的に可能なだけであって、必ずしも学習者の意欲や学習の定着につながるとは限りません。

これを踏まえた上で、どの部分をデジタル化したら、指導者と学習者の双方にとってメリットがあるか。ここをうまく詰めて話し合いが進めば、現場のニーズにあった意義のあるデジタル教材がうまれるれでしょう。

ESNでもICT研究会を開いてみたら様々なな意見がでて活発な議論が展開されそうです。この夏、様々な研究会に足を運んでみようと思います。

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